状況調査の流れ

1. まずは、お気軽にご連絡ください。

ご質問やお見積りのご依頼など、お待ちしております。




お見積りのご依頼は下記ボタンより「お見積り依頼書」をダウンロードし、ご記入のうえ
 Eメール・FAX・郵便 などにてお送りください。後日、お見積書を送付いたします。




2. 業務依頼書・案内図・各階平面図 をお送りください。

下記ボタンより重要事項説明書・委任契約約款 をご確認いただき、以下の書類を Eメール・FAX・郵便 などにて
 お送りください。

    業務依頼書(下記ボタンよりダウンロードし、ご記入ください)
    案 内 図(現場所在地がわかる周辺地図)
    各階平面図(縮尺・寸法入り)


 Eメール送信いただける場合は、鮮明なPDFファイルにてお送りください。
  FAX送信いただける場合は、画質設定を精細(ファイン)にてお送りください。
 各階平面図などの、ご準備が難しい場合はお問い合わせください。

到着後、こちらから調査日等についてのご連絡をさせていただきます。


調査日までに必ずご準備いただくこと
 ●建物所有者・居住者の方々から、調査実施の承諾を必ず確認してください。
 ●建物の確認済証・検査済証・建築確認台帳記載事項証明(建築指導課または地域振興局にて発行)等、
  いずれかの写しのご準備をお願いいたします。
 ●調査日は、立合いをお願いいたします。
 ●調査日に、お送りいただいた業務依頼書の原本をお持ちください(原本をいただいていない場合)。

調査日の天候について
 高所カメラによる詳細な調査と測定機器を使用した不同沈下調査は、小雨程度では問題ありませんが、強雨や強風では操作と
 状況の確認が難しくなり、目視調査と内部の傾斜測定のみとなります。詳細な調査をご希望の場合は、調査予定日の天気予報が
 悪天候となりましたら、調査日の変更もご検討をお願いいたします。

調査員は建物外周部や室内の障害物・家具等の移動は行っておりません。
 なるべく事前にお片づけ・調査部分からの移動をお願いします。


3. 業務引受書を送付いたします。

お客様から業務依頼書を受領し、弊事務所より業務引受書を送付させていただき、本調査業務のご契約となります。



4. ご依頼の住宅を調査いたします。

既存住宅状況調査技術者(一級建築士または二級建築士)がお伺いします。

 まずはご挨拶をさせていただき、本調査についてのご要望・注意事項の確認、調査手順のご説明などを行います。
 その際、業務依頼書の原本をいただき、業務引受書の原本をお渡しいたします(前日までに原本を取り交わしていない場合)。
 その後、調査を開始(標準調査で3~4時間)、終わりましたらご報告をさせていただきます。
 調査時にオプション調査の変更も可能です。鍵の開閉は立会者様にお願いいたします。



5. 報告書等をお渡しいたします。

調査結果概要書調査報告書写真帳請求書
 Eメール(PDFファイル、ダウンロード用URLとパスワード)または郵便にて送付いたします。

  ※サンプルは縮小版ですが、実物はA4サイズ高画質です。


お電話または来所いただき、ご説明・打合せをさせていただきます。

請求書の金額を、2週間以内にお振込みください。




詳細は、お電話またはお問い合わせフォームにてご連絡ください。